• HOME
  • BLOG
  • おでかけ
  • 北海道在住で日本を代表する写実画家・野田弘志の画業の全容に迫る回顧展「野田弘志-真理のリアリズム」11月19日(土)より開催

北海道在住で日本を代表する写実画家・野田弘志の画業の全容に迫る回顧展
「野田弘志-真理のリアリズム」11月19日(土)より開催

《やませみ》1971年、油彩・板、豊橋市美術博物館
《摩周湖・霧》1996年、油彩・カンヴァス、ウッドワン美術館
《トドワラ(北海道野付半島・8月)》1990年、油彩・カンヴァス、法人蔵

日本のリアリズム絵画を代表する画家の大回顧展。自身のスタイルを模索していた学生時代の作品、広告会社時代のイラストやデザイン。画壇デビューを果たした頃の細密な静物画群(「黒の時代/金の時代」)から、その名が全国的に知られる契機となった新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿絵原画。骨、あるいは生ける人間を描き、死生観を示そうとしたシリーズ「TOKIJIKU(非時 ときじく)」「THE」、そして近年手掛けている等身大肖像のシリーズ「聖なるもの」「崇高なるもの」まで。人物・静物・風景などのモチーフを緻密に描くことで「在る」ということを突き詰めようと追求してきた野田弘志のリアリズムの道をたどる。

●開催期間/11月19日(土)〜令和5年1月15日(日)
●会場/札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
●開館時間/9時45分〜17時 ※入館は閉館の30分前まで
●休館日/月曜(ただし1月9日は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)、1月10日(火)
●料金/一般700(600)円(税込)、高校・大学生500(400)円(税込)、小・中学生300(200)円(税込)
※()内は前売・20名以上の団体料金

※本展は札幌市文化芸術鑑賞促進事業が適用されています
問い合わせ/札幌芸術の森美術館  TEL.011-591-0090  https://artpark.or.jp/tenrankai-event/nodahiroshi2022/

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。